前へ
次へ

不動産売買といっても状況による

不動産売買においては、業者側にしっかりと説明をする責任があります。
瑕疵などに関して漏れがあったりする場合、取引を無効にしたりということもできたりするので買う側の方が基本的にはかなり有利です。
ただしこれは投資を行う場合の不動産物件の購入には適用されないことになっています。
例えば色々と問題になっていることとしてアパート経営の土地売買とか建築に関する契約などですがこれらは明確にオーナーが商売やるということになっていますのでそういう一般の消費者が購入する不動産という認識ではなくなっているので全く隠して契約していいというわけではないのですが契約書等などの細かい説明に関しては業者側にそれほど重い説明責任はありませんから注意して取引をするようにしましょう。
売買をするときには自分が一体どんな立場で購入しようとしているのか、ということをよく確認して自覚してからやるようにしましょう。
それによって相手の義務とか責任も変ってくるわけです。

Page Top