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不動産売買をするために必要なのが不動産登記

今年はあの団塊の世代が全員七十歳以上の高齢者となってしまいました。
その上の世代は生きているとすれば100歳に手が届きそうなところにいるということです。
大半のその人たちは天国に召されてしまっています。
これらの親たちが所有する土地や建物などの相続を済ませてしまっている団塊世代は多いと思います。
土地や建物などの相続を済ませてしまえばすぐにやらなければならない仕事があります。
それは地域を管轄する法務局の出先機関である登記局で相続した土地や建物を登記しておかなければならないということです。
ついつい面倒くさいので先延ばしにされることが実に多いのです。
ですがこの作業だけはできるだけ早急に片付けておくのが賢い方法です。
と申しますのは不動産売買をする時に絶対必要なのが不動産登記の書類だからです。
土地や建物の売買をするような機会は突然やってきます。
そんな時に決して慌てないようにしなければなりません。
そのためには事前のしっかりした準備が必要です。
土地や建物の登記はお早めに済ませておくのが良い方法です。

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